ブログ

上向き作業で腕パンパン?職人さん奮闘の下地工事スタート

今回は、一部屋の天井・壁・床を

自然素材を使用した全面リフォームを行いました。

まず最初に廻り縁(まわりぶち)の撤去を行いました。

廻り縁が残ったままだと、壁と天井の仕上げに段差ができてしまい、

綺麗に納まりません。

そのため、今回のリフォームでは仕上がりをきれいにするために

廻り縁を撤去し、下地から整えていきます。

廻り縁撤去中。

ノミでコツコツ…上向き作業で大工さん奮闘しています。

ノミで、釘をたたかないよう慎重に…

廻り縁撤去が終わり、天井の下地づくりへ。

ここから仕上がりの土台を整えていきます。

天井の下地べニアを施工中。

材料は軽めですが、上向き作業で腕はしっかり

鍛えられます。

次回は、壁の下地・そして床と順番に仕上げていきます。

完成までまだまだ続きます。